ほかの髪型への退路を残しつつ坊主頭に散髪する3つの方法

この記事は約4分で読めます。
記事内に広告が含まれている場合があります

初めて坊主頭にするときは不安と恐怖と少しのワクワクが入り混じった感情になる。

「似合わなかったら最悪だ」

「やっぱりやめとこうかな」

「でも人生で一度は坊主頭にしてみたい」

私も悩み抜いて、最終的には「もうどうにでもなれ!」となかばヤケクソで坊主頭にした記憶がある。

しかしあれほど坊主頭が似合うかどうかのシミュレーションをしたにも関わらず、あまりにイメージと違ったため「やってしまった」と後悔した。今でこそ坊主頭にしてよかった、似合っていると思えているが、当時は時間も巻き戻したいと考えるほど後悔した。

ほかの髪型に逃げれないように頭頂部からバリカンを当てたことがそもそもの失敗だった。絶対に坊主頭にしなければいけない理由はないから、やはり逃げ道を作りながら散髪すべきだった。

この記事では同じような失敗、後悔が起こらないように、いざというときに別の髪型に逃げれるような坊主頭の仕方をご紹介する。

1.短髪確定コース

2.ツーブロック確定コース

3.長めの坊主頭確定コース

最初にバリカンを当てる場所と長さを工夫することで、散髪途中でほかの髪型に変更することが可能になる。

必要なもの

・バリカン

・ハサミ

必要なものはこれだけだ。

1.短髪確定コース

坊主頭ほどではないにしろ、短髪になることは確定の散髪方法。

方法は簡単で、バリカンで坊主頭にする前にハサミで髪を切ろう。

短髪になった姿を確認することで、坊主頭になった姿を想像しやすくなる。

毛が長かった人は短髪にした時点で「イメージしていたのと違う」と感じると思う。絶対に坊主頭にしなくてはいけない理由はないから、ひとまず短髪のまま過ごすといい。

その場合は帽子を被って近所の床屋に行き、髪型を整えてもらえばOKだ。

短髪の自分に見慣れれば、以前より坊主頭に挑戦しやすくなる。坊主頭にする気がなくなれば、それはそれでいい。

2.ツーブロック確定コース

ツーブロック確定コースは現在の髪型と見た目に差が出にくい。

現在の髪型のまま、こめかみや耳周りだけをバリカンで刈ろう。いわゆるツーブロックにする。バリカンの長さ調節はひとまず最も長く設定しておこう。

その後、短くなったサイドの毛から、坊主頭になった姿を想像する。完璧にイメージすることは難しいが、ふさふさ頭よりは坊主頭の毛の長さをリアルに体感できる。

この時点で散髪をやめれば、ツーブロックになっただけで坊主頭ほど印象の変化はない。毛が長ければツーブロックになってること自体気づかれない可能性も高い。見た目に違和感がなければそのまま、手直ししたいのであれば床屋に向かおう。

まだ坊主頭にする気が残っていれば、バリカンで刈る前にハサミで全体を短髪にするとより安全だ。より坊主頭のイメージがつきやすく、なおかつ退路を確保できる。

3.長めの坊主頭確定コース

3つ目の散髪方法は坊主頭にはするが、別の髪型への復帰が早くなる。

その方法は長めの坊主頭にするだけ。とても単純だが、効果は間違いない。1mmと10mm、どちらが早く別の髪型にできるかといえば、当然10mmだ。

愛用しているフィリップスのバリカンは最長23mmに設定できる。0.5mmにする人もいる中で23mmと聞くと長く感じるかもしれないが、実際に刈ってみると「23mmってこんなに短いの?」と感じるだろう。

髪は何度でも短くできる。ひとまずバリカンのアタッチメントは最も長く設定しておこう。

「失敗しても死なない」という開き直りも必要

私が初めて坊主頭にしたとき、あまりの似合わなさに絶望した。

しかしあの時の思い切りがなければ、今も坊主頭の素晴らしさを知らない人生を歩んでいただろう。

坊主頭が似合わなくても命を落とすことはない。所詮は髪型が変わっただけの取るに足りない出来事だ。坊主頭をやめたければ、髪を伸ばせばいいだけの話。深刻になる必要もなければ、絶望する必要もない。

坊主頭にしてみたいなら、考えすぎずにやってみればいい。その後のことはなんとかなる。

>>>今から坊主頭にする人のためのバリカンの選び方とおすすめ

タイトルとURLをコピーしました